使い方

使い方は 簡単、希釈液を馴染ませて、あとは普通にシャンプーするだけです。

画像の説明

女性の方や長髪の方は、希釈液を入れる容器を、屋台等で辛子やマヨネーズを入れる先のすぼまった”あれ”が使い易いそうです。お客様からの情報です。参考になさって下さい。

100均の こんな感じので良いと思います。

100㏄位のペットボトルでも構わないと思います。蓋に穴を開けて、私はこれを使っています。勿論スプレーでも構いません。ご自分に合った使い易いものをお選び下さい。


効果的な使い方、
先ず希釈液を作ります。
100ccの水(ぬるま湯)に本品を5滴(お好みに合わせて2~10滴)を加えます。

この希釈液を頭皮 頭髪に少し流れる位に、十分に塗布し、撫でるように軽く揉む様な感じでマッサージをし、2~3分置きます。
その後、そのまま(流さなくてOK)シャンプーを付けて洗います。
2度洗いすると尚効果的ですので(2回目は希釈液塗布は必要有りません)、2回目はシャンプー少なめで良いですので、2度洗いをお勧めします。
後はシャンプーが残らない様に良く濯いで下さい。

◆実例として、、 お風呂で 希釈液は用意しておきます。

1、お風呂に入り、お湯をかぶり髪 頭皮を濡らし 軽く雫を切ります。
2、希釈液を髪 頭皮に塗布します。少し流れる位に塗布しますと確実です。
髪が短い方は、希釈液は20~40cc位でも間に合うでしょう、髪 余り長い方は100ccでも間に合わないかも知れません。状況に合わせてご確認下さい。
3、撫でるように軽く揉む様な感じでマッサージをし、体が温まるまでそのまま放置。
4、温まったら湯船を出て頭を洗います。
洗い方は、歯磨きで歯ブラシを小さく動かすと表現しますが、そこまででなくても、指先を小さく動かして、特に頭皮を隅から隅まで、優しく丁寧に、少し時間を掛けて(約2分)洗います。髪が長い方は髪もそれなりに洗って下さい。
一旦流し、2回目はシャンプー少な目で良いですので、1回目と同じく良く洗います。
5、濯ぎはシャンプーが残らない様に良く濯いで下さい。

注意1、日本の水道水を沸かしたお風呂であれば 先ず大丈夫ですが(ご自分でミネラル水を作り、これを使った場合は注意)、温泉のお湯だったり、外国の硬度が高い水の場合は、効果が落ちる場合が有ります。
注意2、水分のついた歯ブラシや束子の毛先を指でなぞると水分がはじけ霧状になります。
これと同じように、坊主(丸刈り)やスポーツ刈りの髪の短い方は、シャンプーが霧状になり、吸い込む事になります。シャンプーはどんなに安全だと言われても殆どの物が界面活性剤が使われています、極力吸わないように注意して下さい。
注意3、比較的軽い方は完全克服も短い期間で出来るものと思われます、が、一度トラブルになったと言う事は成り易い体質・環境に有ると思われます。ケアを中断していて、そのような兆候が有りましたら早めにケアなさって下さい。